久多産メープルシロップ登場
- 里山協会 久多
- 6 日前
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更新日:4 日前
野菜作りやコメ作りなどで久多へ通っておられる方が、2年ほど前から「ウリハダカエデ」の樹液の採取とメープルシロップ作りに取り組まれています。今年は2月の「親子で雪遊び」というイベントの時にメープルシロップ採取の見学会を行って頂きました。そして「Caféいのしか村」と共同でメープルシロップを商品化され、優しい甘さのおいしいメープルシロップが出来ました。カエデの樹液は月の満ち欠けによっても採れる量が変化するそうですが、厳冬期(2月頃)に最も糖度が高くなるそうです。それでも1~2%という糖度なので、採取した樹液から出来るシロップは多くはありませんが、現在「Caféいのしか村」で販売中です。photo:椎葉 絢香







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